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解決したいこと・ポイント
- 既設のメタル回線を流用できること。
- 長距離での通信ができること。
- 高速な通信ができること。
- 安定した通信ができること。
解決提案
- SHDSL技術を用いた、SHDSL構内伝送装置を適用することにより解決できます。
(1)SHDSL伝送方式ITU-T勧告G.991.2に準拠し、構内回線(2W、メタリックケーブル)で利用が可能です。
(2)伝送距離は最大15km(※)を実現します。
(3)1回線(2W)あたり最大5.6Mbit/s※の高速対称伝送を実現します。(4回線束ねた8W利用時は最大22.4Mbit/s)
(4)EFMボンディング技術により最大4回線(8W)を束ねることができます。(1回線のリンクが切れた場合でも、残りの回線で通信を維持し安定した通信を実現します。)
(※)伝送距離・通信速度は、使用ケーブル等、使用環境により異なります。
システムイメージ図



