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既存の電話回線で、超高速インターネットを可能に!オフィスビル・ホテル・集合住宅のブロードバンド環境をさらに快適に変えるFDD(Frequency Division Duplex)-VDSL

  • マンション/病院/寮/オフィスなどで各部屋でブロードバンドが利用できるようにしたい。
  • 施設内多拠点でインターネットができるようにしたい。

解決したいこと・ポイント

  • 工事に時間をかけたくない。
  • LANを敷設するスペースがない。
  • コストの負担は少ないほうがよい。
  • しかしスピードは速いほうがよい。

解決提案

  • FTTB+VDSL構成を利用すれば、既設電話回線を利用してFTTH同等の高速インターネットを提供可能。
  • 各部屋・各戸までは既存電話回線を利用できるのでフル光サービスに比べて工事が容易で安価。
  • 本システムは、ITU-T G.993.2(VDSL2)規格に対応したVDSL(Very high bit rate DSL)システムで、既設の電話線上での高速インターネットアクセスを可能にします。
    また、本システムではスプリッタを内蔵していますので、VDSL信号と一般電話回線信号、 またはTCM-ISDN信号の重畳が可能です。
    VDSLラインを16回線または8回線収容し、内蔵のレイヤ2スイッチ(L2SW)の機能を使用することにより各VDSL LINEポート間のセキュリティを確保します。
    Ethernetポートに10/100/1000Mbpsのアップリンク/ダウンリンク用ポートとして2ポートを備えており、本システム8台までのカスケード接続を可能とします。 また、本システムは、10/100MbpsのCOMポートを備えています。
    このポートは、ローカル監視制御に用いるもので、アップリンク/ダウンリンクからのリモート監視制御とあわせ、Webベース等の様々な監視を可能にします。

システムイメージ図