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データ変換サービス
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既存の文書管理システムで保管されている電子データ、紙文書として保管されているアナログデータなど、乱立するデータフォーマットを変換し、Windows等の新たな環境へ移行します。これにより、情報の安全・確実な長期保管が可能になるとともに、必要な時にスタッフの誰もが迅速かつスムーズに情報を閲覧できるようになるなど、情報資産の継承および有効活用を行ううえでのデータ・インフラを確立することができます。

 
システム図


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文書管理システム変換サービス
既存の文書管理ソフトやファイリング専用機等の文書管理システムに登録されている貴重なデータを無駄にすることなく新システムへ移行します。また、メーカで製造中止になった機種の対応も可能です。

移行実績
・NEC NEFILE30・50、文豪DP70F、ImageFolder、VisualRecall
・東芝 TOSFile、FilingStage、e-FilingMeister
・FXIS Visual Recall 
・富士ゼロックス EDMICS、ARCSUITE
・日立 HITFILE、Millemasse、FileGear2000、WebCaby
・リコー REFILE、LIFISA、Ridoc
・キヤノン CanofileWin 
・富士通 EFS 
・松下電器 Panafile、PanaMDS、GlobalDoc
・内田洋行 DocPort 
・山崎情報産業 i−file
紙文書の電子化
文書、図面、パンフレット、書籍、カルテなどの紙原稿(ペーパー)を電子化を行います。原稿サイズは名刺サイズから大型図面や地図等の大判サイズまで対応可能。カラー原稿については文書サイズから図面サイズまで承ります。また、製本化されている原稿は原本を解体することなくスキャニングできるほか、持ち出しできない図面は出張スキャニングも行います。建設CALS仕様に対応した電子化も可能です。

テキストデータ入力
元データの無いワープロ文書や手書きの文書などをデジタル化するために必要なテキストデータの入力作業を代行します。ペーパーレスエントリーシステムやOCRエントリーシステムなどを駆使して、あらゆる案件に迅速かつスムーズに対応します。

データ形式
CSV TXT 他


フォーマット変換サービスほか
既存の電子データを汎用性・互換性の高いフォーマットに変換します。また、マイクロフィルムの電子化など、さまざまなケースに対応します。お気軽にお問合せください。

フォーマット変換
(例:TIFF→PDF ・TIFF→JPEG 他)



導入事例
 
神奈川県自治体病院 完璧なデータ移行と慎重な取扱いが求められる病理データを変換。

半導体リードフレーム材や自動車の端子コネクター材のリーディングカンパニーとして、高精度・高品質な各種伸銅製品を国内外に提供している三菱伸銅株式会社様。そのマザーブランドである若松製作所では、情報の共有化および情報の確実な継承を目的として、部門ごとに使い分けていた複数の文書管理システムを一元化。それぞれのシステムで保管されていたデータを「既存データ移行サービス」を活用して標準的なフォーマットに変換、そのうえで新たに導入した文書管理システムに一括移行し、大幅な業務効率の向上を実現しました。

 

 
株式会社角田測量 旧式の電子ファイリングシステムの登録データを新システムへ移行。

角田測量様では、1965年の創業以来手掛けた測量図面やデータを大切に保管されています。1994年には電子ファイリングシステム「NEFILE」を導入して、図面やデータを電子化。その後、システムの老朽化に伴い、2006年にドキュメント管理システム「FilingStars」の導入をご決断され、NEFILEのデータを変換・移行することに。同じNEC社製システムのリプレイスということもあり、わずか1ヶ月間で膨大なデータの変換・移行を完遂しました。

 

 
神奈川県自治体病院 完璧なデータ移行と慎重な取扱いが求められる病理データを変換。

神奈川県下の総合病院として、市民の健康を守り続けている自治体病院様は、患者さまの身体から採取した病変の組織や細胞を検査・診断する「病理科」を備えています。「病理科」では、毎日多くの病理診断を行っており、その1件ごとに発生する申込書や報告書などの書類を既存のファイリングシステムで管理されていました。しかし、システムが老朽化したため、このたび新たな後継機としてFilingStarsをご指名いただきました。

 

 
 

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