HOME > 音声ソリューション > 通話録音装置「コンバージャー」
通話録音装置「コンバージャー」
導入効果 機能 活用事例 ラインナップ お問い合せ
コンバージャーとは、「電話機と受話器」の間に接続する通話録音用アダプタです。
低価格での導入が可能です。   
注)コンバージャーは、テクノロジー・リンク株式会社の製品です。
特長および接続図


通話録音システムの設備全体像
高機能通話録音用アダプタ(コンバージャー)を利用したクライアントサイドの録音システムで、 高品質・低価格の録音システムを実現します。
既存の電話環境に導入でき、面倒な工事も必要ありません。パソコンがあれば1台から使用可能。ネットワーク環境での利用にも対応しています。
通話録音システムの設備全体像


特長 機能 活用事例 ラインナップ お問い合せ
機能
PBX(OAI連携)
APEX3600i、APEX7600i、SV7000のOAIと連携が可能
録音トリガー
  通話開始、終了等の情報をOAIより取得し録音開始、終了のトリガーとします。
着信時インデックス
  発信者番号、着信グループ、録音開始時刻、ログインID※、マイライン番号
発信時インデックス
  録音開始時刻、ログインID※、マイライン番号

※APEX3600iの場合ログインIDは取得できません。


PBX(APEX連携)
APEXの通信情報を取得するインターフェースであるOAIを介して通信情報を取得することにより、APEXと完全に連携し、通話の開始と終了に同期して録音ファイルを作成します。
OAIから、発信者番号、着信番号、オペレータID、内線番号を受け取ることが可能で、これにより検索を行うことができます。
PBX(APEX連携)

API連携
API連携によりアプリケーション応対履歴と録音ファイルの1対1の紐付けが可能
録音トリガー
  CTI連携したツールバーからのトリガーによる録音開始、終了。
応対履歴紐付け
  ツールバーとのAPI連携により応対履歴と録音ファイルの1対1の紐付けが可能
再生
  応対履歴画面から直接再生が可能
▲ページTOPへ

特長 機能 活用事例 ラインナップ お問い合せ
活用事例

通話録音ファイルの活用例
■ケース1 音声認識機能を利用 生の声を「見える化」
お客様との通話内容を自動的にテキスト化

通話の検索・再生の工数を削減

■ケース2  感情分析機能を利用お客様の感情を「見える化」
通話中にお客様の感情を分析

■ケース3  業務アプリケーション連携
B社:精密機器製品の保守受付コールセンター
▲ページTOPへ


特長 機能 活用事例 ラインナップ お問い合せ

ラインナップ

通話録音用途使用する「モノラル版」に加えて、音声認識や感情分析といった高度な音声処理に対応するため、ステレオ録音や高サンプリングレートに対応したバージョンを提供しています。

■モノラル版コンバージャー
送話音声・受話音声をミックスしたモノラル音声をPCに送信します。
(送信形式は8kHz16ビットモノラルとなります。)

■EC版コンバージャー
送話音声をステレオのR側、受話音声をステレオのL側に分離してPCに送信します。(送信形式は16kHz16ビットステレオとなります。)
受話音声に混入している送話音声はEC機能により低減されます。
▲ページTOPへ