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輸出入許可書管理システム「FilingStars」 導入事例
課題と導入効果 導入背景 ソリューション 今後の展望
お問い合せ
名港海運株式会社様 NACCSとの連携により、紙スキャンの手間なく、輸出入許可通知書を自動的に電子ファイリング。
日本有数の貿易港である名古屋港を中心に国内外で総合ロジスティクス事業を展開されている名港海運株式会社様。同社様では、国際物流に欠かせない輸出入許可通知書を文書管理システムで保存・管理されています。このたび、システムの入れ替えに伴い、弊社の「FilingStars」を導入いただき、同時にNACCS(*)と連携させることで、紙文書のスキャニングを行わず、自動的にファイリングできるシステムを構築しました。
*NACCS・・・輸出入・港湾関連情報処理システム。国際貿易において、税関関連の手続きを迅速かつ効率的に行うための官民共同利用型のオンラインシステム。税関、運輸業者、通関業者、倉庫業者、船業者、金融機関など、輸出入に関わる事業者には必須のシステムとなっています。
 
課題と導入効果
?解決したい問題点
旧文書管理システムで保管していた莫大なデータを、新システムに移行したい。
日々大量に発行される輸出入許可通知書のスキャニング作業を無くして、省力化を図りたい。
輸出入許可申請にひもづく通関料を適切に管理したい。

!導入効果
旧システムに保管されていた約100万枚にも及ぶ文書データを、新システムに移行できた。
NACCSとのシステム連携により、スキャニング作業不要で、輸出入許可通知書の電子ファイリングが可能になった。
FilingStarsの画面上で通関料を入力できるようにしたことで、通関料入力の適正化が図れた。

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導入背景
名古屋港における物流リーディングカンパニーの文書管理をサポート。
名港海運株式会社 通関部部長 溝口久仁弘様
名港海運株式会社
通関部部長 溝口久仁弘様
今回の事例取材にあたり、名港海運株式会社様 通関部部長の溝口久仁弘様、情報システム部部長の鈴木正宏様、同部部長補佐の高木喜英様にお話をうかがいました。

自動車、工作機械、航空機など世界的なものづくり産業が集まる中部エリアを背景に持つ名古屋港は国内最大級の国際貿易の拠点となっています。その名古屋港の中でも物流関連企業でトップクラスの取扱高を誇っているのが、名港海運株式会社様(以下、名港海運様)です。

同社様では日々増え続ける文書を保存・管理するために、2002年に他社製の文書管理システムを導入。通関部では保存義務のある輸入許可通知書や輸出許可通知書などの書類を、また総務部では稟議書や契約書などの書類を保管されていました。
名港海運株式会社 情報システム部部長 鈴木正宏様
名港海運株式会社
情報システム部部長 鈴木正宏様
しかしながら、導入から8年以上が経過し、経年によるハード障害をきっかけに、情報システム部が中心となって新システムへの移行が検討されました。
新システムの条件としては、旧システムで保管されているデータを完全に移行できること、加えて、従来は手作業による紙からのスキャニングでファイリングしていた輸出入許可申請書を、スキャニングの手間なく自動的に登録できることが挙げられました。

各社システムが比較検討される中、名港海運様と基幹系システムで20年超のお付き合いのあったNECネクサソリューションズ株式会社を介して、弊社の「FilingStars」も選択肢に挙げていただきました。さらにNECグループが名古屋で開催した文書管理セミナーに情報システム部の高木部長補佐様がご参加くださり、弊社システムの実力をお確かめいただきました。

その結果、前述の要件を満たすシステムとして、FilingStarsの採用をご決断いただきました。

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本製品はNECネッツエスアイ株式会社での取り扱いとなりました。

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